実技中心の学習スタイル
臨床経験で培われた生きた知識と生きた技術
ナショナル整体学院グループが、多くの学校や治療院を展開してこられたのには理由があります。
それは臨床経験です。手技療法の世界では「学校で1年間勉強するよりも治療現場で1ヶ月の臨床経験をする方が勉強になる」と言われています。技術の世界では何よりも経験がものをいうのです。
ナショナル整体学院では医師、鍼灸師、柔道整復師のほか、臨床経験豊かな整体師、カイロプラクターが講師として教鞭をとっています。
治療現場で培った「生きた知識と技術」をわかりやすく教えてくれます。「頭で覚えるより体で覚える」、そして「経験する」ことが技術を身につけるための一番の近道なのです。
実技講習が80%身体で覚える整体技術
ナショナル整体学院では、臨床に即した授業こそが応用カを育てると考えております。人間の身体というのはひとりひとり違うものですから、マニュアルの枠にあてはめることはできません。治療現場では個人の身体にあった治療技術が要求されます。
そのためにナショナル整体学院では、授業の70〜80%が実技授業になっています。繰り返し身体で覚えていくことで、基礎をしっかりとマスターし、柔軟な発想と応用カを身につけていくのです。



